フォラックス教育の校務支援システムとは?機能、メリット、効果的な活用方法。使いやすいwebシステム。シンプルな画面。無料お試し版あり。導入コストを抑えるために機能を絞り出席簿と通知表と指導要録をシステムで作成可能。校務を軽減できるメリット。各自治体の小中学校導入状況を分析して低価格を実現。データはクラウド上にあるので安心。校務支援システムEduo2021は低予算でも導入可能おすすめです。

秋田伝統工芸 × LED額縁

秋田伝統工芸LED額縁

LEDバックライトパネル額縁 × 伝統工芸品のフレーム

秋田の伝統的工芸品 角館樺細工と湯沢川連漆器。天然 素材の深みあるあたたかさと伝統のてしごとによりつくりだされる上質で重厚な額縁にLEDバックライトのやさしいあかりがともり、ぬくもりのある空間を演出します。樺細工・川面漆器

椿の模様が描かれた川連漆器フレーム

二度皮で作られた樺細工フレーム

【オリジナル企画商品】
フィルムカレンダーサイズのLED額縁と秋田伝統的工芸品の組み合わせから生まれました。
LED額縁フレームレス

角館樺細工×LED額縁について

~樺細工の作業工程~


山桜

樺細工は山桜の樹皮で出来ています。
その語源は万葉集の長歌の中で、山桜を 「かには」と表現したものが後に「かば」に転化したと言われています。
山桜の樹皮は剥がしても、もう一度再 生する環境に優しい素材です。再生した皮は「二度皮」と呼ばれ、樺細工に使う事が出来ます。


樺はぎ

樺はぎは8~9月にかけて、主に東北の山中で行われます。
この時期の山桜は水分をたっぷり含ん゙いるので、山師が特殊な道具で樹皮に切れ目を入れると樹皮が幹からきれいに剥がれます。
剥いだ皮は約2年間十分に乾燥させてから加工されます。
立木から樹皮を剥いでも全体の3分の1程度であれば枯れる事はなく、剥いだ箇所は貴重な「二度皮」として用いられます。
近年桜皮は山師の減少、気候の不順な゙により採取量が減少傾向にあり、その希少性は年々高まっています。


樺の仕上げ

桜皮の原皮は灰 褐色で表面はざら ざらとしています。
その質感をそのまま用いたのが 「霜降皮」で山桜の自然な表情を楽しめます。
原皮の表面を削ると赤茶色の層が現れます。それを磨いて光沢が増したものは「無地皮」と呼ばれ、桜皮独特の色艶を讃えています。
職人が1枚1枚手作業で削りと磨きを繰り返し、自然の「樹皮」から素材としての「桜皮」が生まれるのです。


加工

角館樺細工・作業工程

樺細工の加工技法は茶筒などの「型もの」、ブローチやペンダントなどの「たたみもの」、
そして盆や茶櫃などの「木地もの」の3つに大別されます。
当社の製品は 「木地もの」に分類されます。
「木地もの」は桜皮や突板を高温に熱した 金ゴテで押さえながら木地に貼っていきます。

角館樺細工・紹介

伝統的工芸品 角館樺細工 × LED額縁

(画像をクリックすると拡大します)


二度皮無地皮無地皮 散花無地皮 スクエア
お問い合わせ(リンクボタン)

【製品仕様】

額縁外寸:たて587mm×よこ608mm×厚さ19mm フレーム幅62mm
LEDパネル部:たて532mm×よこ557mm×厚さ7mm
額装面:たて464mm×よこ487mm
重量:約3kg
電源:ACアダプタ DC12V 2A
消費電力:約10W(明度による)
◎額装する写真や、お部屋に合わせて明るさを調節できる調光器付

川連漆器×LED額縁について

~川連漆器の作業工程~


木地づくり

川連漆器の元となる木地は、主に奥羽山脈に育まれた栃や桂といった木目の無い広葉樹を使います。
材木からの切り出し方は加工した後に衝撃に強いとされる横木取りの技法を採用しています。
これは丈夫な反面、輪島塗などが採用している立木取りに比べて変形しやすい特徴がありますので、
これを避けるために材料を大まかな形に加工した後、次の工程で乾燥させます。

下から煙で燻した後、常温に戻します。粗挽きから乾燥終了まで、約2~4 カ月を要します。
乾燥が終了したものを、更に形を整えます。(仕上げ引き)
椀や鉢を『丸物』、それ以外の形をしたもの、重箱や盆、そして当社の額 縁等は『指物』と呼ばれ、これらもこの工程で組み上げられます。


下地つくり

木地を丈夫にする作業です。柿渋汁に炭粉を混ぜたものを塗る『渋下地』。川連漆器の下地技法は『渋下地』の中でも、特に丈夫な事から『堅地仕上げ』と呼ばれています。
これは柿渋に 炭粉を混ぜたものを下地として塗り、 乾いたら研ぎ、柿渋を塗り、更に研いだ後に生漆を塗る「地塗り」を数回繰り返し行います。水を一切使わない為、木地が歪みにくく丈夫な下地となります。


塗り

地塗りの後、中塗り→上塗りを6~7 回繰り返して完成となります。
仕上げには漆の塗りによってのみ艶を出す、『花塗り』という技法を用います。
花塗りは油分を含んだ朱漆か黒漆を使い、そのまま乾燥して仕上げる方法で、しっとりと美しい艶が得られます。
刷毛でムラなく平滑均等に塗る為、極めて高度な技術を要します。
また花塗りには研磨の工程がない 為、埃が付かないように塗師以外は部屋に立ち入る事が出来ません。


加飾

川連塗りの加飾には『蒔絵』や『沈金』の技法を用いて仕上げます。
※当社の製品は蒔絵にて加飾しております。

川連漆器の紹介

伝統的工芸品 川連漆器×LED額縁

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ライン(黒)椿(朱)菊花(黒)
金波(朱)慶祝(本溜) 
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【製品仕様】

額縁外寸:たて587mm×よこ608mm×厚さ19mm フレーム幅62mm
LEDパネル部:たて532mm×よこ557mm×厚さ7mm
額装面:たて464mm×よこ487mm
重量:約3kg
電源:ACアダプタ DC12V 2A
消費電力:約10W(明度による)
◎額装する写真や、お部屋に合わせて明るさを調節できる調光器付


【企画販売】株式会社 フォラックス教育

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